海外「二度と日本を裏切るな」 日本との新高速鉄道計画締結にインドネシアから歓喜の声

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インドネシアの首都・ジャワ島のジャカルタと、
第二の都市スラバヤ間の鉄道を準高速化する計画について、
日本とインドネシア両政府が建設方式で先日合意し、
ジャカルタで政府間文書に署名を行いました。
総事業費は4600億円にのぼる見込みとなっており、
今後円借款を含む支援の枠組みが協議されていきます。

計画では、ジャカルタ―スラバヤ間(総延長720キロ)のうち、
ジャカルタからスマラン間(440キロ)に特急用の線路を追加し、
スマランからスラバヤ間(280キロ)は既存線路を改良する方針。
完成すれば、所要時間を半分の5時間半に短縮出来る事になります。

日本が優勢と見られていたものの最終的に中国が受注した、
ジャカルタとバンドンを結ぶインドネシア初の高速鉄道は、
開業年度が19年から24年に延びるなど様々な問題があった事から、
今回日本に決まった事に対し、現地から喜びの声が続出していました。

「日本を選んでおけば…」 中国製高速鉄道の高すぎるリスクに怒りの声

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Source: パンドラの憂鬱
海外「二度と日本を裏切るな」 日本との新高速鉄道計画締結にインドネシアから歓喜の声