【驚き】青森沖・F35戦闘機墜落事故調査結果 パイロット「空間識失調」で急降下か!?

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(出典 www.jiji.com)
機体に異常が無かったんだね。

1 ばーど ★:2019/08/09(金) 17:28:02.75

青森県沖で最新鋭のF35戦闘機が墜落した事故について、航空自衛隊は、パイロットが機体の姿勢を正しく認識できない「空間識失調」の状態になり、急降下に気付かないまま墜落した可能性が高いとする調査結果をまとめました。

ことし4月、青森県沖で航空自衛隊の最新鋭のステルス戦闘機F35A1機が墜落し、パイロット1人が死亡した事故について、航空自衛隊の事故調査委員会は調査報告をまとめました。

それによりますと、一緒に訓練していた同型機に残された記録などから、事故機はおよそ10000メートルの高度から急降下し、30秒ほどで墜落したということで、墜落直前は時速1100キロ以上に達していたとみられるということです。

事故機は、同じ空域を通過するアメリカ軍機から距離をとるため降下を始めていましたが、この途中で、パイロットが機体の姿勢を正しく認識できない「空間識失調」という状態に陥り、急降下したとみられるということです。

空間識失調に陥ったのは、夜間の飛行だったことなどが影響したとみられ、パイロットは急降下に気付かないまま墜落したとみられるということです。

また、事故機では、2度、墜落の危険などを警告する警報音が鳴っていたとみられ、パイロットは急降下から回復する操作ができなかったか、間に合わなかったとみられるとしています。

一方、航空自衛隊は機体の不具合はなかったと推定されるとしていて、今月1日から飛行を再開しています。

2019年8月9日 17時10分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190809/k10012029801000.html

(出典 www3.nhk.or.jp)

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Source: キワメタイ
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